作品紹介

山田太郎ものがたり 第4巻

森永さんは旅行が大好きでした。30代にはイタリアのカプリがお気に入りで締め切りから逃げるように度々旅行していました。そのほか台湾、タイ、イギリスなど。大学も英文科で、英語だけは旅行のためにずっと勉強し...

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えみりにおまかせ

『山田太郎ものがたり』を連載してた頃に、(大)コメディー(まるだいコメディー)という月刊ASUKAの増刊誌に掲載された作品。奥付によると1997年~99年にかけて、3本描いていて、同時収録にCIELに掲載した『王様と...

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ストロベリーちゃんの華麗な生活

森永あいはれっきとした女性で、女の子らしい一面もあったのですが(説明が難しいので割愛しますが)、心は小学生男子でした(笑)

う●ことかお尻とかのネタが大好きで、背中にカエルを入れるとか、カエルの...

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僕と彼女の×××第1巻

森永さんは王道というか定番というかのネタを使って、「それなのに~」みたいな天邪鬼なネタで笑わせることが多くて、これも入れかわりものというド定番の設定を使っています。定番は入れかわってしまったことで...

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山田太郎ものがたり 第3巻

2巻で登場した杉浦先輩の続編。初登場では太郎を思いっきりライバル視して張り合っていたのに、再登場では煩悩しまくりの恋する男子に。

みどころにあげたシーンはオープニングですが、良い子の女子にはよく...

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山田太郎ものがたり第2巻

この②巻は、今思うとかなりみどころが多くて、その後の『山田太郎〜』のネタの基本となった内容が一通り出揃った巻ではあります。めちゃめちゃプライドの高いナルシストなくせに、太郎が気になって仕方ない杉浦...

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キララの星 第1巻

個人的みどころは、ホームページのタイトルにもなっているマリリンの登場シーン。モデルになった「だら」は、森永さん家に通っていた外猫さんで、怪我をしたか病気になったかをきっかけに森永家に入ったんだった...

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山田太郎ものがたり 第1巻

最初の1話目は実は読み切り予定での掲載で、一挙100ページというムチャ振りでした。新人の彼女にアシスタントなどまだいない時期で、先輩の、今は亡き鳥羽笙子先生の仕事場で一緒に手伝ってもらいながら仕上げた...

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あひるの王子さま 第1巻

『山田太郎ものがたり』が終わって「同じ顔の人物ばっか書くのはもうイヤ!」ってことで、はじまったのですが、一話目の扉でみっちりあひるを描いています。担当から扉でこういう絵を描いてくださいって頼んだこ...

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まにあってます! 第1巻

当時、森薫先生の『エマ』などメイドものが人気で、森永さんもどハマりして「メイドかわいい。メイドもの描きたい」と言い出しまして。じゃあ、それに少女漫画王道の「美形男子と同居もの」を組み合わせてみまし...

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